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世界を支える精密へのこだわり。
1/1000mmの誤差を見逃さない
イトモルの技術は、精度の技術です。どんな小さな部品をつくるときにも、その精度にこだわり続けます。1ミクロン=1/1000mmにこだわり続けたからこそ、指先サイズの部品という世界に誇れるモノづくりが可能になったのです。

金型加工技術への期待
イトモルでは自社内で金型設計から成形までを行うことができます。しかも、数ミクロン単位の加工が得意。他社が金属を削ってから焼き固めるという加工が容易な手順を踏んでいるところを、イトモルでは焼き固めてから削るという難易度の高い工程にこだわっています。これは、焼き固める際に生まれる微細な誤差も回避するため。より精度の高いモノづくりを目指しています。

磁性プラスチックの未来
磁性プラスチック(プラスチックマグネット)はプラスチックに磁性粉末を混ぜて成形します。そのため、金型が作れれば、容易に様々な形を作り出すことが可能です。自社で金型設計ができることや、磁力解析ができるということがここで強みとして発揮されます。主にモーターやセンサーなどとして使用される磁性プラスチックは、自動車、精密機器、家電品などに欠かせない技術として、高く期待されています。

スーパーエンプラに強い
イトモルはスーパーエンプラ(スーパーエンジニアリングプラスチック)にも強みを発揮しています。スーパーエンプラは耐熱性や機械的強度に優れたプラスチック。150℃以上の高温でも長時間の使用が可能なことから、金属にかわるものとして急速に普及し始めています。

未来を見つめ時代を切り拓く
イトモルの精度へのこだわりは、私たちの提供する部品が世の中を支えているという自負によるもの。例えば、自動車に使用される部品なら、走る、止まる、曲がるといった安全性に直結するものばかりです。つまり、1ミクロンへのこだわりは、人の暮らしの安全へのこだわりであり、幸せな未来へのこだわりと言えます。責任とこだわりを持ち、プロフェッショナルとしての意識が、いまの私たちの実力を育んできたのです。
だからこそ私たちの技術は求められ続けており、業績も右肩上がりで、将来に不安はありません。また、磁性プラスチックやスーパーエンプラなど、これから普及していくであろう技術にも着手し、準備は万端です。イトモルなら、安心してあなたの技術を深めて行くことができます。一緒に技術も未来を見つけ、切り拓く仕事をしませんか。

