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Crosstalk 01

クロストーク 01

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話し合って、相談しながら、
会社と一緒に成長している。

岡田 直也

営業部・入社5年

川口 由依

型技術部・入社4年

入社の動機について。

岡田:私は海外で働くことに興味がありました。面接を受けているときに、若いうちから海外に行くチャンスがあると聞いて、それが決め手になりましたね。実際、入社してから数年の間に中国、ベトナム、タイ、インドネシアに行きました。いまも年に1〜2回ほど海外出張をしています。


川口:若いうちから海外経験ができるのは魅力ですね。私の場合は実家から通いたいという希望と、理系の知識を活かせる技術職に就きたいという希望がかなえられる会社としてイトモルを選びました。インターンシップで女性の先輩が丁寧に質問に答えてくれたのも決め手の一つになりました。


岡田:東三河エリアで暮らしやすく通いやすい上に、世界を舞台に仕事ができる夢も実現できる会社ですね。

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イトモルの魅力と将来について。

岡田:イトモルという会社に入ってよかったと思っています。希望通りに海外との仕事もできているし、あとは何よりも会社の雰囲気がいいですよね。風通しがとてもいいと感じます。


川口:なにか不安なことがあっても、上司に相談すればすぐに対応してくれます。あとは自分自身の目標を立てやすく、自己成長しやすい環境だということも感じますね。


岡田:半期に一度、自分たちのやってきたことをしっかりとまとめてレポートを共有しあったり、社員の声をくみあげてくれる仕組みがあったりします。


川口:そんなところから、残業代が1分単位でつくようになったり、会社が私たちのことをしっかりと見てくれている。環境を改善してくれている、ということが伝わってきます。だからこそ、私たちも期待に応えたいし、自分の成長を会社の成長につなげていきたいですね。

仕事のやりがいについて。

岡田:私の仕事は営業です。担当するお客様から新規の見積もりをいただき、受注後の納期管理や品質を取り決めて、進捗確認などを行います。いまは3〜4社の大手企業と10社ほどの中堅企業の担当です。大手は長期的な関係を築けるという魅力がありますね。逆に中堅どころの取り引きはスピード感のある対応が求められます。それぞれに違ったやりがいを感じますね。


川口:私の場合は、まずお客様が製作されたい製品の形状を図面やモデルでいただきます。これをもとに本当に作れるかどうか、変更した方がいい部分があるかどうかを検討します。そんな打ち合わせを何度か繰り返して、形状が決まったら詳細設計に入ります。数値を決め配置を決めたら、実際に現場の方で金型を作ってもらう。そして、修正が必要なら修正するという形です。毎回、試行錯誤の繰り返しですが、いつも新しい発見がありますね。


岡田:私の場合は技術者のみなさんが一生懸命に作った製品を海外に出すという業務があって、これがなかなか大変です。基本的な業務フローは日本と同じなんですが、為替や通貨、関税、輸送などを考慮する必要があって、現地スタッフとの連携がとても大切です。


川口:海外の仕事をしていて楽しいことってありますか?


岡田:そうですね。やっぱり現地に行って、いろんな土地を見て、新しい価値観にふれるというのは、楽しいですね。逆に川口さんの仕事のやりがいはどんなところですか?


川口:やりがいというと、やっぱり仕事がうまくいったときの達成感ですね。以前車の部品を作ったときに、私が作ったものと別の部品を調整して組み合わせるという作業があったんです。他の部署の人たちとも連携を取りながら作業していて。ものすごく大変だったんですが、ああでもない、こうでもないってやり取りするのが楽しくて、やりがいを感じました。

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